絵本

人に尽くして生きるということ

昨日詞を書いていて、Shel Silversteinの"大きな木"をふと思い立って読み返していた。何度も何度も読んでいるのに読み返す度に人に全てを尽くして生きるということの美しさに涙しそうになる。感動をありがとう。本当に幸せなこととはなんなのか改めて教えてくれる。Shel Silversteinを尊敬してやまない。

この絵本の原書のタイトルは「The Giving Tree」。タイトル通り、この木は自分の全てともいっていいほどのものを少年にあげるんだ。何か見返りを求めるわけでもなく。この木はどうしてこんなにたくさんのものをあげられるんだろう。自分にも同じことができるだろうか。いつも自問する。この木が少年を思う気持ちは純粋で、献身的で、信じられないほど美しい。

自分はこの絵本の中の少年のようにすごく身勝手な人間なんだけど、いつだって心の底でこの大きな木のような人でありたいと願ってる。

人を感動させる作品を作りたい。

行こうか。